カテゴリー「雑記帳」の25件の記事

2013年2月17日 (日)

2013年

「ブログを書く」という習慣も、すっかり「Facebookのタイムラインへ投稿する」という習慣になってしまい、年が明けてからはブログをまったく触らない状態が続いていた。

何か感じたことを記録にして残すという意味ではその役割を十分に果たしてくれていたので、ブログを書くモチベーションがずいぶんと低下してしまったように思う。

 

とはいえ、長い文章を書くということに関してはブログの方が遥かに適しているので、たまにはこうやって「書く」ことをやっておいた方が自分の精神衛生上にも良さそうだ。

 

ブログを書いていない間の主なイベントといえば、

 ● 毎年恒例のガンプラ作り

 ● 滝野スノーランドでチューブ滑り

 ● 野幌森林公園でマイスノーシューデビュー

 ● スノーシューで藻岩山、三角山、大倉山

 ● いろいろ新年会

 ● 強い倦怠感でダウン

 ● DIYで水槽ライトの製作

 ● ガンプラ改造(LEDで電装)

 ● 紋別日帰り弾丸ツアー

と、こんな感じ。年初から飛ばしすぎてダウンしてからはおとなしくインドアで遊んでいた。

 

前置きというか、2013年になってからここまでの振り返りをしたところで、今年の目標(やりたいこと、行きたいところ)を書きだしてみたいと思う。

 ■ 旅行したい(台湾、大阪)

 ■ 英語で雑談したい

 ■ 英語でガイドできるようになりたい(野幌、藻岩、円山、西岡)

 ■ いろんな人を誘って登山をしたい

 ■ 札幌市内の行きたい山(円山、三角山、藻岩山、砥石山、手稲山、空沼岳、神威岳)

 ■ 市外の行きたい山(オロフレ山、ホロホロ山、樽前山、神居尻山、富良野岳)

 ■ 電子工作(水槽照明のLED化)

 ■ 産業遺産イベントは去年に引き続き参加(できるだけ多くの人を誘いたい)

 ■ 鉄道は登山や産業遺産へ行くときの移動手段として上手く組み合わせたい

 ■ 買い物したい(メガネ、スーツ、鞄、登山靴、2TBHHD、60cm水槽、デジカメ)

 

去年は自分にとっても新しい世界が広がった一年になったと思う。

特に仕事で英語を使うようになってから意識が変わった。

違う文化、違う環境で育った彼らの話を聞くたびに知的好奇心が刺激される。

その彼らが北海道にいる間に自分の好きな景色や自然を伝えたい と思うようになってきた。

 

一方で登山をする人、登山をしてみたいと思う人が身近に増えてきたこともあり、今まで自分が楽しんできた身近な自然を人に見せたい、共有したいと思うこと多くなってきた。

これも大きな変化のひとつ。

同じことが鉄道や産業遺産でも言える。自分の興味があることが他人の興味と重なることで結果的に喜ばれることが増えてきた。

 

これらの変化にFacebookが大きく関わっているとも感じていたりする。

自分がこんなところに行ってきたよ とアップした写真に思わぬ反応があったりする。

Facebookを通じて久しぶりに繋がりなおした人もいる。何年も間が開いて再会してみると自分との接点が多くなっていたりもする。

 

そんな変化が複雑に絡まり合うことで良い意味での反応がいろんなところで発生していたのが2012年。

その反応を自分の体力と折り合いをつけながら日常に組み込んでいくのが2013年。

一度広がった世界に合わせてオーバーワークになるのが自分の悪いクセでもあるので、そのあたりは教訓を生かしながらやっていきたい。

 

 

2012年11月26日 (月)

コドモガホシイトオモイマスカ???

酒の席ではあったけど、少し踏み込んだ話を留学生(アフリカ人)としていたら、こんなことを聞かれた。

自分の答えは「No」。

そのことに衝撃を受けたらしく、質問攻めにあってしまった・・・

 

病気のことを話していないものの、他にも自分が子どもを欲しいと思わない理由はいくつかある。

・ 経済的な理由

・ 毎月のボランティアで関わる程度で十分だと思っている(社会的子育て)

・ 結局、自分の時間や空間を奪われるのがイヤ

 

その留学生には2つ目の理由を伝えたつもりだったけど、理解はしてもらえなかった。(英語がイマイチで伝わらなかった可能性の方が大・・・)

彼は10人兄弟だと言っていた。

 

結婚、育児をしていく中で人間的な成長が多くあるとは思っている。

誰もが子どもを育てる能力を初めから備えているわけじゃない。

子どもが授かったことを知って、覚悟を決めて

子どもが生まれてきた日から、その子を育てあげると覚悟する

一緒に成長していく中で親としての立ち振舞を学んでいく

子どもに対して間違ったことを言ったりすることもあると思う

いろいろ含めて愛情を注げる対象があるから人は成長するんだということは頭で理解はしている。

 

でも、自分の病気が子どもに悪影響を与えるんじゃないかと思うと怖くてたまらない。

いろんな病気を抱えながら育児をしている人が世の中にはたくさんいるのを知っているにもかかわらずだ。

 

怖いだけなんだと思う。

パートナーと一緒に育てていくはずなのにね。

他人を信頼できていない証拠だと思う。

 

言葉の壁があったからこその出来事だったのかもしれない。

日本語で話していたらそこまで真っ直ぐな言葉は自分に向けられることがなかったと思う。

そういう意味ではとても痛かったけど、いろいろ考えさせられる酒の席だった。

2012年9月16日 (日)

空沼岳での出会い

今まで、仲間たちと予定を合わせてシーズンに何回か山に行っていた程度だったのが、今シーズンは体づくりやダイエット、写真撮影を兼ねてのんびりとソロで登るようになった。

ソロだと自分のペースで気になったものをじっくり見ることができるし、何かと気兼ねがなくていい。

逆にリスクは上がってしまうが、そのあたりの折り合いをつけながら遊ぶのが野遊びの基本だと思っているので、自分の安全範囲(どこまでリスクをかけられるか)を決めていれば問題ないと思っている。

 

そしてもうひとつのメリットが同じソロ登山者との交流が増えたこと。

山頂で休憩しているときの会話や情報交換、自分がカメラを撮っているときのちょっとした解説というのもなかなか楽しい。

それでもその人たちとのつながりはその場限りで終わる。

 

でも今回は違った。

登っている途中で羊羹を食べながら休憩しているときに、ひとりのおばさまが神妙そうな顔をして登ってきた。

いつものように挨拶しようと思ったのだけど、そのまま自分には気づかず行ってしまいそうだから黙って見ていた。

少し自分を通り過ぎたくらいに気がついたようで、お互いに挨拶をした。

すると堰を切ったように言葉が飛んできた。

「今朝、旦那とケンカをしてね。 なぜって? ・・・」

「育児が終わった夫婦が一緒にいる意味ってなんだと思う? 私はね・・・」

とりあえず相槌を打ちながらいろいろと言い終えるのを待つことにした。

モヤモヤしているものを吐き出したいだけなんだろうと思って、待つことにした。

 

しばらくすると上から下山してくるおじさんが声をかけてきた。

そこでおばさまの話は途切れ、おじさんとの会話も終わるとおばさまは再び登っていった。

自分よりは少しペースが早いようで、熊鈴の音はすぐに聞こえなくなった。

 

でも青沼を見ていたら登山道から「何かあるんですか?」とおばさまの声がした。

「なかなかいい感じの沼がありますよ」と返事をしたら、こっちへ降りてきた。

沼を眺めつついろんな話をして、そこから万計山荘までは一緒に登ることになった。

もちろん昼ごはんも一緒。

身の上話やら、いろいろと話終わったところで「連絡先を交換しませんか?」と切りだされたので、連絡先の交換をした。

 

共通の話題(山)から多岐にわたる話題を一気にしたような感じがして、心理的にはかなりオープンな状態になっていた。

下山中も話をしながら、雨が振ってからは黙々と登山口まで一緒だった。

 

結局、帰りは車に乗せてもらえることにもなり、ずいぶん助かった。

来週は恵庭岳に登るらしい。

誘われたけど、別件の用事があるので、次の機会にお願いしますと言って別れた。

 

こういう出会いもあるんだな と思いながら、次に一緒に山へ行く機会があるんだろうか?

そうなったら人と人のつながりというのも不思議なものだと思う。

2012年8月29日 (水)

【中教審 教員養成で修士課程履修を答申】

つまりは「教員免許」を「医師免許」や「獣医師免許」と同じレベルにするということか。

教師は医師に比べても引けをとらないくらい幅広い知識と技術が必要な職業だからそれには賛成。

 

問題は今いる教師のサポートをどうするか?

きっと現場では諦めてしまっている人や萎縮してしまっている人がいるはず。 

子どもと接する大人に活力がないんじゃ子どもも引きずられてしまう。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120828/k10014597721000.html

2012年8月21日 (火)

ウイスキー梅酒

ニッカウヰスキーの余市工場ではそこでしか買えない梅酒が売っている。

もちろんウイスキーベースの梅酒で甘さ控えめですごく飲みやすい。

今まで飲んだ梅酒の中で一番美味いと思っているが、補充に行くのがちょっと遠い。

 

市販ではサントリーからそれっぽい梅酒が売られているが、こちらはスピリッツベースなのでウイスキーのにおいがする梅酒。

それでも甘ったるい他の梅酒に比べるとかなり甘さ控えめなので、ストレートやロックで飲むのが美味い。

 

まぁ 梅酒の能書きはこれくらいにして本題。

近所の八百屋で1kg200円の道産青梅が売っていた。

先月くらいから無性に梅酒を作りたいなぁ と思っていたので、これはチャンスと思い材料を一気に揃える。

ブラックニッカ 700ml × 2本

氷砂糖 600g

 

120821

余市のウイスキー梅酒にどこまで近づけるか?

楽しみにして待つことにする。

2012年7月21日 (土)

次亜塩素酸ナトリウム入り麦茶事件

要するに漂白剤入り麦茶がやかんに入ってたのを知らずに飲みそうになったという出来事。

 

時系列に並べるとこんな感じ

 ・ 7月19日に団地全体の断水

 ・ 断水対策として、いろんなものに水を貯める

 ・ 断水後、貯めておいた水を使って麦茶を作る

 ・ 7月20日スポーツドリンクを入れているペットボトルの洗浄のため漂白剤を入れて放置

 ・ おとんがペットボトルの水を使って麦茶を作る

 ・ やかんから麦茶を入れて飲もうとしたら違和感 ← 【事件発生!】

 ・ 2人で 「断水があるからこんなことが起こるんや」 ということで一件落着

 

苦くて、臭い麦茶というか、麦茶の気配が全くない液体だった。

ホント飲み込まなくてよかった

 

ちなみに我が家では通年で麦茶を飲むので、2つあるやかんはフル稼働していて、どちらかが空になれば麦茶を作るのが暗黙もルールとなっている。

 

加えて、自分が使っている水筒や繰り返し使っているペットボトルは、洗剤で洗うことはほとんどなく、数日ごとに(そこそこ高濃度の)漂白剤を入れて放置するのが通例となっている。

普段なら完全にスルーされているはずのペットボトルをおとんが気にしたのは断水の影響だろう。

 

日常に少しのイレギュラーがあると意外なところに影響が出るという例だと思う。

油断大敵  一事が万事

普段と違う「何か」が混じっているときは特に気をつけなきゃいかん

2012年7月17日 (火)

35歳

34歳の1年間はとにかく苦しかった。

「変化」に押し流されたような感覚だった。

それでも少しずつ前へ進んでここまで来れた。

自分の中にある「可能性という神」がまだ力を残していてくれた。

 

やりたいこととやれることのギャップが小さくなっている実感もある。

その目安が仕事と趣味の両立。

7月から始めた仕事は自分の興味や関心もある内容だし、今までの経験がいろんな場面で生かせるところだと思う。

「自分を必要としてくれる」 そう感じることができるだけで人は力が出る。

趣味も例年以上に時間があるから山・川・鉄道・炭鉱と充実している。

 

今年度から自然体験活動のボランティアでも大きな変化があったけど、今のところはうまくやれているかな。

子どもや親からは「生き物に詳しい大人」という存在が大きな刺激を与えているらしい。

「昆虫図鑑を買ったよ!」 なんて言われるとやっぱり嬉しい。

 

体重はまだ95kg。

なかなか減らないなぁ とは思うものの、無理はしない。

ゆっくり ゆっくり

 

まだまだ 回復の途上。

季節の変わり目や冬場の低調期を悪いなりにやり過ごす方法も考えないといけない。

病気と付き合いながら前へ進む。

2012年7月 7日 (土)

英語の勉強

仕事をする上で、どうしても英語でコミュニケーションをとらなくてはいけない場面が増えてきそうなので、よく使いそうなフレーズをまず覚えることにする。

 

これから使おうとしているものの名前がわからないことが多い。

 ~は何という名前ですか? → What kind of name is this ~ ?

 

そして、欲しいものがどこにあるのかわからないことが多い。

 ~はどこにありますか? → Where is ~ ?

 ~はどこにあるか知っていますか? → Do you know where ~ is ?

 

使いたいものが重なることも多い。

 ~はいつから使えますか? → Can I use the ~ from ?

 ~から使いたいと思っています → I would like to use from ~ .

 私は使い終わりました → I finished using.

 

使ったことのないものがとても多い。

 初めて使います → It uses for the first time.

 ~の使い方を教えて下さい → Please teach me how to use ~ .

お礼や相槌も大切だと思う。

 教えてくれてありがとう → Thank you for teaching.

 なるほど → I see.

 わかりました → I understand.

 とても助かりました → It was very helpful.

 

ちょっとした雑談もできるといいと思う。

 日本に来たのはいつですか? → When came to Japan?

 びっくりした文化はありましたか? → Was there any surprised culture?

 英語の練習をさせてください。 → Please let me practice English.

 私は英語が下手です → I am poor at English.

2012年4月22日 (日)

簡単りんごケーキ

近所の八百屋で見切り品(王林小玉6個100円!)をゲットしたので、りんごケーキを作ってみた。

 

~ レシピ ~

■ 使う道具 ■

大さじ、ボウル、ゴムベラ、ケーキ皿(スポンジ用18cm)

 

◇ 使う材料 ◇

リンゴ 2個
卵 2個
砂糖 大さじ6
ベーキングパウダー 大さじ1/2
サラダ油 大さじ5
スキムミルク 大さじ1
薄力粉 100g
強力粉 100g
水 適量

 

● 手順 ●

リンゴ以外の材料をボウルに入れて、水の量を調節しながらゴムベラで混ぜる。

リンゴ投入の前くらいでオーブンを余熱し始めるとちょうどいい感じ。

オーブン180℃で50~60分。

箸で刺して中まで焼けているかチェック。

 

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う~ん 甘みが足らない・・・

次は砂糖を多めにするか、レーズンを入れるかしてみるかな。

 

 

2012年4月16日 (月)

藻岩山ロープウェイ&ミニケーブルカー

リニューアル工事が終わって、グランドオープンした藻岩山ロープウェイ。

この土日は天気もよかったからたくさんの人が訪れたみたい。

 

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ロープウェイからの展望。

広い石狩平野に建物がいっぱい。

石狩湾を挟んで、遠くには増毛山地が見える。

 

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こちらは新しく作られたミニケーブルカーからの展望。

石狩平野の広さをより感じられる。

でも乗っていられる時間が短すぎて残念かな。

 

ミニケーブルカーは「もーりすカー」を呼ばれていて、ちゃんとレールも敷かれている。  

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鉄道事業法によると、

ロープウェイは索道(さくどう)

ケーブルカーは鋼鉄索道(こうてつさくどう)

と呼ばれていて、法律上では鉄道と同じ枠組みの中で運用されているらしい。

 

 

中腹駅や山頂駅も改装されたものの、登山者などからの評判はイマイチ。

施設内に休憩するスペースがないのが原因だと思う。

建物があるのに、寒いときや雨のときに避難する場所がないのは不親切に感じる。

 

おそらく札幌で大人数を一度に捌ける観光施設が欲しかったのかもしれない。

テレビ塔ではキャパに限りがあるし

時計台や大通公園ではお金が落ちないし

さとらんどや羊ヶ丘展望台は交通の便が不便だし

 

ということで、地元の登山者やリピーターというより、本州や海外のツアー観光客をターゲットに絞り込んだ施設なんだと思う。

まぁ ちょっと絞込みすぎな気もするけど・・・

 

 

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