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2012年5月17日 (木)

5月17日 白旗山 山行

目覚めてから起き上がるまでずいぶん時間のかかった朝だけど、起きてから朝日を浴びたら元気になって、前に調べていた白旗山の行き方をもとに今日のルートを設定。

高低差はあまりないようなので、長い距離を歩くことを目標にスタート。 

120517gps

今日のログ。

7時間28分、17.8km 真栄入口~白旗山~ふれあいの森~西岡水源地 という行程。

ちょっと長すぎた感は否めないが、歩き通せたので結果オーライということにしておこう。

 

白旗山=山菜採り というイメージが自分の中で出来上がっていたのだけど、自分の予想を超える人が山に入っていてびっくり。

看板には「持ち帰るのはひとつかみ」と書かれているが・・・

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真栄の入口だけで、この状態。

資源に対して、採りに来る人の方が多いんじゃないだろうか?

 

そんな人たちを横目にカメラで花を撮り、鳥を撮り、虫を撮る。

ひとまずピークハントしてから考えよう ということで、山頂へ向かう。

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結構な急登が直前で待っていたけど、休みながらゆっくり登る。

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円山よりも高くて、藻岩山よりも低い。

今の自分にはちょうどいい高さだった。

 

山頂では展望がなかった代わりにふれあいの森へ降りる途中にある東屋からの展望がなかなかよかった。

120517_5

左手は恵庭岳。右手は空沼岳から札幌岳かな。

まだまだ標高の高い山には雪がのこっていて、季節の垂直分布が見える。

 

ふれあいの森で昼食後、沢伝いに緩やかに登っていく。

ここ景色が今日の山行では一番印象に残った。

1205171

といいつつ、天然の苔玉の写真ばかり・・・

この苔玉だけで何種の植物が共生しているんだろう?

 

中央峠でひと休みしてから西岡水源地へ向かってから看板に書かれている距離表示に心が折れそうになった・・・ (中央峠から5.5km)

でも歩き始めたら鳥が寄ってきたり、白いスミレがいたり、今シーズン初のランを発見したりで歩きづめになることなく、ほどよく休めたのがよかった。

 

そしてこれが本当の花見。

野生のエゾヤマザクラが少し花を残してくれていた。

120517_7

 

天気:晴れ 最高気温19.0℃ 最低気温8.1℃ 平均風速2.2m/s

【参考文献 : 「札幌の昆虫」 木野田君公 2006年 第1版】

【気象庁「気象統計情報」 http://www.jma.go.jp/jma/menu/report.html

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