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2012年4月の13件の記事

2012年4月28日 (土)

主文

- 主文 -

破産者について免責を許可する。

 

- 理由 -

破産者は破産法252条1項各号に掲げる免責不許可事由に該当する事実は認められない。

 

平成24年4月27日 札幌地方裁判所

 

 

これで破産に関する手続きは全て終了。

 

審尋のときにはいろんな感情があったけれど、文書での通知に感じるものは多くない。

 

権利を行使しただけで、人から褒められるようなことをしたわけじゃない。

でも自分が起こした問題を自分で解決できたことは大きな進歩だと思う。

 

 

2012年4月22日 (日)

コハコベ

ちゃんと花が開いてからの方が写真としてはいいんだけど、同定部位が写せていたので、2012年春の植物図鑑の第一号としてアップ。

同定部位は花柱3本。

他には環境が重なるものの、花の時期からウシハコベが当てはまらないので消去法。

 


ナデシコ科 コハコベ Strllaria media

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茎の下部が地面を這い、途中から立ち上がる1-2年草。

高さ10-20cm、茎の長さが大きいもので50cmほどになる。

葉は長さ1-4cmの卵形~広卵形で先がとがる。

下部の葉は有柄、上部は無柄。

花は大きな集散花序につき、径6mmほどで花弁は先が2深裂し、がく片より短い。

雄しべは1-7本。花柱は3本ある。

春の七草のひとつ。

漢字:小繁縷。

花期:4月下旬~10月

環境:道端や田畑の周辺、土手など

分布:日本全土

【参考文献 : 「新北海道の花」 梅沢俊 2007年 第1版】

簡単りんごケーキ

近所の八百屋で見切り品(王林小玉6個100円!)をゲットしたので、りんごケーキを作ってみた。

 

~ レシピ ~

■ 使う道具 ■

大さじ、ボウル、ゴムベラ、ケーキ皿(スポンジ用18cm)

 

◇ 使う材料 ◇

リンゴ 2個
卵 2個
砂糖 大さじ6
ベーキングパウダー 大さじ1/2
サラダ油 大さじ5
スキムミルク 大さじ1
薄力粉 100g
強力粉 100g
水 適量

 

● 手順 ●

リンゴ以外の材料をボウルに入れて、水の量を調節しながらゴムベラで混ぜる。

リンゴ投入の前くらいでオーブンを余熱し始めるとちょうどいい感じ。

オーブン180℃で50~60分。

箸で刺して中まで焼けているかチェック。

 

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う~ん 甘みが足らない・・・

次は砂糖を多めにするか、レーズンを入れるかしてみるかな。

 

 

2012年4月21日 (土)

豊平川鉄道橋 撮り鉄 4月21日

今日は雪があったときには自分が埋まってしまって行けなかった場所で撮影。

 

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(今日は陽炎が立ち昇るくらい日差しが強かった ※Photoshopの加工ではない)

 

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(柱が一本邪魔ではあるけど、こっちの方が長い編成を収めやすい)

 

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(あんなところにフキノトウ?)

 

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(列車が来るのを待っていたら、足元にツクシを発見!)

 

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(コハコベと思われる花も発見!)

 

途中から鉄道以外のものに興味が移ってしまい、カシオペアを待つことなく帰路に着いた。

でも下流側から上り方面を撮るアングルはなかなかいい場所だったので、またの機会にしよう。

とか言ってるうちに草が生えて撮る気がなくなるかも・・・

 

 

野外でも芽吹き

ここ数日の暖かさでスイッチが入ったように芽吹きが始まったらしい。

 

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ナナカマドの花芽はまるで大事なものを包む手のよう。

 

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GWには間に合わないような気もするけど、エゾヤマザクラの冬芽も膨らんできた。

 

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これはカツラ。

去年の袋果が残っているけど、赤い冬芽は少し伸びていた。

 

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ハルニレだと思い込んで撮っていたら、ひょっとこ顔の葉痕がない・・・

エゾエノキかな?

 

すべてサイクリングロードの脇で見つけた冬芽たち。

新緑までもう少し。

 

 

2012年4月16日 (月)

冬芽の顔

冬芽の近くには顔が隠れてる。

サル? ムンク? ひょっとこ?

 

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(クルミ科 オニグルミ)

 

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(ミカン科 キハダ)

 

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(ニレ科 ハルニレ)

 

木によって顔が違っていて、とても個性的。

「ふゆめがっしょうだん」という絵本を知っている人にはとっつきやすいかな?

http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=576

 

その顔をじっくり眺めていると丸くて白いものがひとつ。

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オニグルミを食草にしているのは「オナガシジミ」らしいので、きっとオナガシジミの越冬卵だと思う。

ウチのカメラではこれが限界だけど、ルーペで見ると表面にたくさんの突起があって、足の短いウニみたいな感じになっている。

 

親チョウは自分の子どもが孵化したとき、エサに困らないようにここへ卵を産みつけたと思うと生存戦略が見えてきて、これまた面白い。

 

 

藻岩山ロープウェイ&ミニケーブルカー

リニューアル工事が終わって、グランドオープンした藻岩山ロープウェイ。

この土日は天気もよかったからたくさんの人が訪れたみたい。

 

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ロープウェイからの展望。

広い石狩平野に建物がいっぱい。

石狩湾を挟んで、遠くには増毛山地が見える。

 

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こちらは新しく作られたミニケーブルカーからの展望。

石狩平野の広さをより感じられる。

でも乗っていられる時間が短すぎて残念かな。

 

ミニケーブルカーは「もーりすカー」を呼ばれていて、ちゃんとレールも敷かれている。  

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鉄道事業法によると、

ロープウェイは索道(さくどう)

ケーブルカーは鋼鉄索道(こうてつさくどう)

と呼ばれていて、法律上では鉄道と同じ枠組みの中で運用されているらしい。

 

 

中腹駅や山頂駅も改装されたものの、登山者などからの評判はイマイチ。

施設内に休憩するスペースがないのが原因だと思う。

建物があるのに、寒いときや雨のときに避難する場所がないのは不親切に感じる。

 

おそらく札幌で大人数を一度に捌ける観光施設が欲しかったのかもしれない。

テレビ塔ではキャパに限りがあるし

時計台や大通公園ではお金が落ちないし

さとらんどや羊ヶ丘展望台は交通の便が不便だし

 

ということで、地元の登山者やリピーターというより、本州や海外のツアー観光客をターゲットに絞り込んだ施設なんだと思う。

まぁ ちょっと絞込みすぎな気もするけど・・・

 

 

2012年4月13日 (金)

花芽と葉芽

去年の秋の段階で春以降の環境(温度や日照など)を見込んで花芽や葉芽の数を決めているんだとか。

商売での在庫数管理みたいなもんだけど、どうやって決めているのか本当に不思議。

 

もし見込みが外れて春先に強い寒のもどりがあっても2枚目以降は暖かい芽鱗に守られていたりする。

 

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(モクレン科 モクレン 葉芽)

 

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(モクレン科 モクレン 花芽)

 

こちらは大事な花芽。

厳重に2枚重ねで芽鱗が守っていて、ようやく中の白い花弁が見えてきた。

 

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(バラ科 エゾヤマザクラ 葉芽)

 

枝の先に付いている頂芽の葉芽はいち早くたくさんの葉を展開して、光合成で優位に立つ戦略をとっている。

新しい葉はまだ薄くて、バックの青が透けるくらい。

 

 

長都沼と母校

ほぼ毎年のように行っている長都沼。

今年は宮島沼が沼明け(結氷が溶ける)していないので、北帰行のマガンがウトナイ湖で足止めを食らっているらしい。

その影響か長都沼周辺でもマガンを多く見かけた。

 

例年ならオオハクチョウとコハクチョウが大多数でマガンやヒシクイは少ない印象だったのだけど、今年は逆転している。

 

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(日中は周辺の田畑で採餌中なので、もぬけの殻)

 

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(雪解けした田んぼで落穂を探すマガンたち)

 

 

長都沼~長沼~南幌とドライブしている途中にもマガンたちをみかけた。

そして、行き先は母校「酪農学園大学」

 

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(中央館10階からの展望)

 

卒業してから10年経って、新しい施設ができているものの、自分たちがよく使っていた建物はほとんど変わらないまま。

恩師は退官していたものの、研究室は残っていて、後任の先生とゆっくり話すことができた。

ちょうど、10年分の卒業論文集が置いてあって、研究室で継続して取り上げられているテーマができていたりして、少しずつだけど歴史が作られていた。

 

先生から見た今の3・4年生が持つ悩みを聞くと当時の自分と重なる部分もあるし、今の自分だから「こうした方がいい」ということも感じた。

まぁ 夢や希望が先走っている学生たちに「夢を仕事にするのは難しいから、チャンスを待つための仕事を見つけろ」なんて言っても、自分だったら反発していただろうなぁ

 

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(大学生協で配布されていたカレンダー)

 

1948年、1976年、1991年、2011年の航空写真が並べられている。

戦後間もないころの航空写真があったことに驚き。

 

 

2012年4月 8日 (日)

部屋は新緑

じわじわ芽燐を割りながら芽吹くもの。

いち早く芽燐を脱ぎ捨てて葉を開くもの。

冬芽の形のまま伸びていくもの。

それぞれの戦略が見えて面白いなぁ♪

 

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(モクレン科 モクレン)

 

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(自信なし・・・  モクレン科 モクレン?)

 

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(ヤナギ科 バッコヤナギ)

 

 

【閲覧注意】 むらさきパン

キッチンから発掘したもの・・・

何カビの仕業なんだかわからんけど、食べてはいけない色をしていた・・・

 

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2012年4月 5日 (木)

冬芽の中

あの小さな冬芽の中にどうやって収めているんだろう? と思うくらい劇的な変化を見せてくれる。

 

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(3月31日撮影 バラ科 ナナカマド)

 

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(4月5日撮影 バラ科 ナナカマド)

 

昆虫が蛹から成虫になるのと同じくらい、劇的な変化に見える。

(実際は冬芽の中に葉や花が小さく折りたたまれているだけ)

 

雪解けを待ちながら冬芽の観察をするというのもなかなか面白い。

 

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(3月31日撮影 ヤナギ科 バッコヤナギ)

 

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(4月5日撮影 ヤナギ科 バッコヤナギ)

 

こちらも着実に変化が見える。

 

冬芽の観察が終わったあとは挿し芽をしようと思っているのだけど、うまくいくかどうか?

去年、全滅させてしまった盆栽たちを復活させるには挿し芽の成否にかかっている。

 

 

2012年4月 1日 (日)

エイプリルフールのネタ

去年は震災直後ということもあり、この手のおふざけは自粛されていたものの、今年は各社気合の入ったネタで楽しませてくれた。

 

Googleはトップページに「Google日本語入力 モールス信号バージョン」をアップ。

その名の通り、日本語入力をモールス信号でやってしまうというもの。

実際やってみるとものすごく難しかった・・・

http://www.google.co.jp/ime/-.-.html  (URLもモールス信号っぽくなってる)

 

GoogleはGoogle Mapでもネタを丁寧にムービー付きで紹介してくれた。

これはGoogle Mapの画面をファミコンの画面、というかドラクエの画面のように表示してくれるというもの。

 

120401googlemap

ズームしてもそれなりに地名が表示されていることにびっくり。

このマップを作るだけでもかなりの労力がいると思うのだが・・・

 

Googleの力の入れようには及ばないものの、ニコニコ動画ではマウスポインタがこんなものに。

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邪魔者以外何者でもないんだけどね(笑)

 

そして最後は「窓の杜」ではなく「窓の社」。

この手のネタを初めて知ったのがここ。

「Maccrosoft」とか 「VVindows ク」とか 「Binbows」とか 「Aplle社」とか

いろんなところにネタを散りばめた記事(?)が面白い。

http://www.forest.impress.co.jp/yashiro/2012/ (窓の社)

 

 

しかし、こうやって見るとGoogleが突出してるなぁ

以前なら、窓の社で「こんなふざけたアプリがあればいいね」って紹介されているようなものを実装してしまうんだからGoogleはとんでもない。

 

 

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