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2011年7月24日 (日)

福井緑地川遊び

ここ数年、夏になると通っている左股川の「福井緑地」。

地下鉄とバスで行けるアクセスの良さと整備された親水施設のおかげで川遊び初心者も十分楽しめるところ。

それだけでなく川遊び上級者でも十分に楽しめる生物相があるので、一日いても飽きることがない。

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ということで、今年も行ってきましたよ。

「大人の川遊び」

この歳になると川に入って遊ぶ機会なんてなかなかないので、川に入ったときの新鮮なリアクションが嬉しくなってしまう。

この日の大人は2人。

いろいろと発見やら発散やらできた様子だったので、連れて行った自分としては大満足。

そして自分もドジョウたちとの真剣勝負ができたので、大満足。

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やっぱり陽が傾き始める15時くらいになると川底がよく見えるようになるから魚相手でも勝ち目がある。

ただ・・・

無事に持ち帰ることはできたものの、日淡水槽の先輩たちにやられてしまい、その姿が見えなくなってしまった・・・

次はもう少し大きいのを持って帰ろう・・・

せっせと魚捕りをしていたら、釣りをしていたおじさんがヤマメを2匹くれた。

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やはり美しい。

見事なパーマーク。

放流されているとかそういうのは別にして、ウチの水槽にコイツがいたらなぁ なんて欲が出てくるんだけど、無事に持ち帰る自信がなかったので、リリース。

他の魚のエサになるならいいけれど、無駄死にはさせたくないからね。

そして川遊びしていると定番となっている、子どもたちとの絡み。

今年も手稲の小学校に通う子ども4人が「何か捕れるんですか?」と声をかけてきたので、魚の捕り方をおしえてあげた。

4人のうち2人は大人に慣れているみたいで、

「名前はなんて言うの?」

「網になんか入ったー! いっちー これ見てー!」

と次々に声がかかる。

一緒に行った大人2人は木陰で酒を飲みながらまったりモードなので、自分が子どもたちと遊んでいる姿をほほえましく眺めていたらしい。

おおよそ茂みと言える場所はガサガサした頃に、お母さんが「帰るよ~」と合図。

「えー まだ遊びたい」と子どもたち。

まぁ 明るいけど18時近いからね・・・

最後に大人の本気を見せてあげて、大きなフクドジョウとヤツメウナギを捕ってあげたので、満足して帰っていった。

毎度のことではあるけれど、魚捕りしながら大人にも子どもにも川遊びの楽しさを伝える入口になれることは嬉しい限りだ。

何歳でも遊び方を知っていれば、身近な自然がとても楽しい遊び場になることを感じることができる。

これほど知的好奇心を刺激してくれるものはないと思う。

やっぱり夏は外で遊ばないとね♪

■成果

フクドジョウ

カジカ(ハナカジカ?)

ヤマメ(もらいもの)

モツゴ?(稚魚)

ヤツメウナギ

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